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佐野塗料株式会社は、工業用塗料、色材、塗装機械設備の専門商社です。

TEL. 03-3625-2510

〒130-0002 東京都墨田区業平2-2-2

A04.塗装機械装置・設備Coating System

「価値ある塗膜」を生み出すための高品質塗装機械設備。前処理装置から乾燥装置まで「価値ある生産設備」をキーワードに顧客満足度優先で取り組んでおります。updated:2021/8/30

1.塗装前処理装置・設備

化成処理設備、蒸気洗浄装置

2.塗装機(液体塗料対応)

2-1.手動および自動スプレーガン

アネスト岩田・スプレーガンページへアネスト岩田ダイアフラムポンプ(外部サイト)

2-2.手動式静電塗装装置

2-3.レシプロ式自動静電塗装システム

2-4.ディスク式自動静電塗装システム

2-5.塗装ロボットシステム

3.粉体塗装機

3-1.Gema(ゲマ)粉体塗装機

世界最先端のGema OptiFlexシリーズ静電粉体塗装機は、どんな塗料にもどんな形状でもどんな場所でも優れた塗装品質で塗装することができます。2015年4月1日、Gemaブランドは、ランズバーグインダストリー株式会社GEMA事業部からグラコ株式会社GEMA事業部へ移動統合されました。
最新情報は、Gemaサイトへ(外部サイト)

OptiFlex Proシリーズ New!
振動ボックス型、流動タンク型、撹拌タンク型 をはじめ、いろいろな塗装条件に合わせた装置展開が可能です。
OptiFlex Pro Q は、振動塗料ボックス型で短時間色替え重視タイプ。
OptiFlex Pro B は、振動塗料ボックス型で多色色替え用途に最適なタイプ。
OptiFlex Pro Fは、50リットル容量の流動ホッパーを備えた単色塗装に最適なタイプ。
OptiFlex Pro FEは、複雑な形状の部品や過酷な条件でも、最適な塗装効率と塗装品質を提供可能なタイプ。
2019年8月発売開始。
OptiFlex2-B
振動ボックス型。代表的なオプションは、スーパーコロナリング付き。
2丁取りは、OptiFlex2-2B 。2011年11月発売開始。
OptiFlex2-B
OptiFlex2-Q
振動ボックス型、クリーニング機能付き
OptiFlex2-F
流動タンク型。2丁取りは、OptiFlex2-2F
OptiFlex2-S
撹拌タンク型。2丁取りは、OptiFlex2-2S
GEMA粉体塗装機の過去発売のモデル
過去へ遡ります。
OptiFlex
1-B/1-F/1-S
Easy
1-B/1-F/1-S/1-MT
2020年、アフターサービス終了。消耗部品については、在庫があるまで販売継続。
MPS
MPSは、Manual Powder Systemとのこと。
MPS1-B/MPS1-F/MPS1-Sは、1丁取り。
MPS2-B/MPS2-F/MPS2-Sは、2丁取り。
TYPE721
弊社取り扱いでは、最も古い機種。

3-2.旭サナック・粉体ハンドガンユニット

XR4-110DFm
部分流動タイプ。優れた色替え作業性。
XR4-110DFm
XR4-110STm
撹拌ホッパタイプ。優れた吐出安定性。
XR4-110STm
粉体ハンドガンのオプション
スーパーリング
静電反発による悪影響を低減させきれいな塗膜を実現
リモコン付きガンケーブル
ユニット本体から離れたところからでも吐出量・レシピ切り替え操作可能
ノズル
標準フラットノズルの他ラウンドジェットノズルがあります。

4.塗料供給装置

4-1.ダイアフラムペイントポンプ

アネスト岩田・ダイフラムペイントポンプ
DPS-90EとDPS-70C
DPS-90E
ハンドスプレー圧送用のほか、レシプロケーター、自動塗装機、塗装ロボットへの塗料圧送用に使用します。
DPS-70C
省スペース型の1ガンタイプで天を切った塗料用石油缶の上に直接置いて使用します。塗料タンクで色替えの多い方や吊り下げ重力式タンクの代替にお勧めします。

4-2.ギアポンプ

4-3.塗料供給システム

4-4.塗料加圧タンク

4-5.オートカラーチェンジャー機能付き塗料供給システム

4-6.ペイントヒーター

4-7.塗料撹拌ジャイロミキサー

5.塗装ブース

乾式塗装ブース
湿式塗装ブース(水洗式塗装ブース)

6.塗装ブース周辺機器

マイクロバブル発生装置

7.給排気設備

給気装置、排気装置、排気ダクト工事
クリーンエア供給装置
簡易型クリーンルーム設備

8.エア機器

コンプレッサ
クリーンエア周辺機器

9.乾燥装置

ガス式熱風循環式固定乾燥装置
電気式熱風循環式固定乾燥装置
(塗装、印刷、注型用)
コンベア式乾燥装置

10.環境保全装置

塗装ミスト脱粒装置

11.印刷機

シルクスクリーン印刷機

12.ホットスタンピング装置

手動ロール式熱転写装置
自動ロール式熱転写装置
アルミ芯シリコンロール(受注生産品)
箔押し関連機器

13.色入れ加工用機器

真空脱泡器
エポキシ樹脂注型用電気式乾燥装置

14.測定器

膜厚計
グロスチェッカ
簡易光沢度計 など

15.給排気用フィルター

ロックフィルターt50×500×500mm (20枚入)
ロックフィルターt25×500×500mm (40枚入)
EFフィルター t50×500×500mm (30枚入)
EFフィルター t25×500×500mm (60枚入)
IKフィルター各種
プレフィルターAM-250 W1.0M×100M (AZ-250)ロール式
ペイントポケットPPG-35 35t×500×500(25枚入)
パームロックフィルターPL-25 25t×500×500(50枚入)
フィレドンエアフィルターPS/600N(W1.6m×20m)

20.いろいろな選択肢とわかりやすさの追及

工場レイアウト設計や概要仕様決定までのプロセスを弊社で行う場合があります。弊社では、図面作成に2次元CADシステムおよび簡易3次元CADを利用しており、設計業務の効率化と柔軟性を追求しています。できるだけ、いろいろな選択肢を提供させていただくことと同時にわかりやすさを一番に考えております。 お客様に喜んでいただける提案をめざしています。

2次元CADによる製図
2次元CADによる製図(4M塗装ブース)


3次元CADによる製図
3次元CADによる製図(4M塗装ブース)


3次元CADによる透視立体図
3次元CADによる透視立体図(4M塗装ブース)


正面左側からのCG
正面左側からのCG(パーティション付4M塗装ブース)


上部からのCG
上部からのCG(パーティション付4M塗装ブース)


後方からのCG
後方からのCG(4M塗装ブース)


23.納入実績例

「塗装工場レポート」のスタイルをとり、納入実績の例をご紹介させていただきます。
本サイトの「塗装工場レポート」ページへリンク。

24.オーバーホール処理手順

弊社では、以下のようなオーバーホール処理手順をとっていますのでご了承の程宜しくお願い申し上げます。

1.最初にオーバーホール依頼があった機械器具等をお預かりいたしますが、弊社引取りかまたはお客様にて製造元またはその外注先へ送っていただきます。
2.必要に応じ概算見積を提出いたします。
3.概算見積をご了解いただいた後、オーバーホール担当部門にて修理を実施し以下の最終動作チェックを行います。
 スプレーガンの場合:霧化状態、パターン状態、塗料もれ、エアーもれの点検
 ポンプの場合:吸い込み状態、吐出状態、塗料もれ、エアーもれの点検
4.オーバーホール完了後、ご依頼元へ返却いたします。
5.オーバーホール完了品が、お客様に届きましたら1週間以内に動作を確認してみてください。
6.もし、使用した結果、不具合があれば再度、修理いたします。
7.使用せず長期間保管し使い始めて不具合があってもすべて無償再修理対象にならない場合があります。
 長期間保管中にその環境によっては、シール部やパッキン部が劣化する場合があるためです。
8.比較的少ない部品交換などの簡易的な作業で復旧できる場合は、その作業をお客様にお願いする場合があります。
9.オーバーホール見積り作業および往復の送料等は別途請求する場合があります。
(分解作業が発生するため)

以上ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
Updated:2021/8/18